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サイト全体地図

全ページの構成と、何が未着手か。埋まっていない場所を隠さない。

一言でいうと

このサイトの全ページを、全体の構成の中で示した一覧である。まだ書けていない箇所は「未着手」と表示している。

何が未着手かを隠さないために置いている。「準備中」と書いてページを作るのではなく、構成そのものを先に公開して、埋まっていない場所を見えるようにしている。

公開済み(42ページ)

はじめに(6ページ)

世代の系譜(7ページ)

技術レイヤー(15ページ)

発注・検討する人のための道具(6ページ)

横断テーマ(2ページ)

サイト全体(5ページ)

技術レイヤーの進捗(15 / 72ページ)

1ページ1概念で、各レイヤーを3〜8ページに分けて扱う。現在は主要レイヤーの代表ページのみを公開している。

表:12の技術レイヤーと、公開済みページ。2026年7月30日時点。
IDレイヤー 公開済みページ進捗
L01センシングセンサフュージョン
雨・雪・霧で何が起きるか
2 / 7ページ
L02測位・地図HD地図
マップレス
経路教示・仮想レール方式
3 / 6ページ
L03認識・予測BEV・Occupancy表現1 / 5ページ
L04判断・計画ルールベースと最適化1 / 7ページ
L05制御・車両冗長設計とフェイルオペレーショナル1 / 4ページ
L06計算基盤車載計算機と「TOPS」という数字1 / 5ページ
L07通信・インフラ協調遠隔監視は「無人」なのか1 / 5ページ
L08HMI・対人車が周囲の人に何を伝えるか1 / 5ページ
L09ODDと運用ODDの定義書には何が書かれるか1 / 6ページ
L10安全保証・規格・認証安全論証(Safety case)1 / 8ページ
L11検証・評価シナリオベース検証1 / 8ページ
L12社会実装補助金と収支の実際1 / 6ページ

これから公開する予定

横断テーマの読み物を15ページ程度予定している。問いをそのまま見出しにする。

なぜ発注者向けの区分を最初に公開したのか

技術の解説より先に、発注・検討する人のための道具を公開した。理由は2つある。

1つは、この区分がこのサイトの目的そのものだからである。技術の体系的な解説は手段であり、目的は発注する側が自分で検証できるようになることである。

もう1つは、この区分が他の区分の完成を待たずに使えるからである。用語の翻訳辞典と質問リストは、技術レイヤーのページが1本もなくても機能する。

出典

一次情報を優先している。「区分」は、その資料が発行機関自身の公表物(一次)か、第三者による索引・複製(ミラー)か、解説(二次)かを示す。リンク切れに備え、発行者・文書名・日付を本文でも残している。

  1. 米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)Standing General Order on Crash Reporting(第3次修正)発出 2025年4月24日/効力発生 2025年6月16日/区分:一次/参照日 2026年7月30日https://www.nhtsa.gov/laws-regulations/standing-general-order-crash-reporting
  2. 福井県永平寺町自動運転車の運行について(レベル4・車両内無人。大人100円/中学生以下50円。運行主体はまちづくり株式会社ZENコネクト。車両の保証・保守期間が令和8年3月末で満了し、4月1日以降は当面運休)参照日 2026年7月30日/区分:一次/参照日 2026年7月30日https://www.town.eiheiji.lg.jp/
  3. United Nations NewsNew global rules clear the road for driverless vehicles(WP.29 第199回会合での採択。支持した主要市場と主な要求を記載)2026年6月24日/区分:一次/参照日 2026年7月30日https://news.un.org/en/story/2026/06/1167797

最終更新日:2026年7月30日。このページの記述は同日時点で確認したものである。

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